Total Annihilationについて
基本は下にまとめています。このセクションのほかのページでは、経済、移動、武器、視界を詳しく扱い、2つの拡張パック、1997年から今日までのゲームの歴史、そして開発者たちを紹介しています。
基本
Total Annihilationはリアルタイムストラテジーです。開発はCavedog Entertainment、発売はGT Interactiveで、1997年9月に発売されました。2つの陣営が銀河を舞台に戦います。機械に乗って戦うARMと、自らの精神を機械に移したCOREです。
各プレイヤーは、コマンダー1体から始めます。コマンダーは、建設、戦闘、捕獲ができる大型のロボットです。最初の建物はコマンダーが建てます。たいていの対戦ではコマンダーを失うとそのプレイヤーの負けで、倒れたときには近くにあるものを破壊するほどの爆発を起こします。
すべてのものは2つの資源で支払います。金属は金属鉱床の上の抽出機から、エネルギーは太陽光発電機、風力発電機、潮力発電機、地熱発電所、核融合炉から得られます。どちらも一定の流れとして入ってきて、建設ユニットは作業をしながらそれを消費します。残骸、岩、木を回収すると、金属とエネルギーを追加で得られます(経済のページを参照)。
各陣営の工場は、Kボット(歩行ロボット)、車両、航空機、艦船を生産します。最初は基本の工場から、のちに上級工場から生産します。ユニットには命令を予約でき、工場は新しいユニットをそのまま巡回ルートに送り出せます。
戦場には本物の丘と谷があります。砲弾やロケットはマップの上を飛び、外れることも、地面に当たることも、狙っていないユニットに当たることもあります。丘が弾をさえぎることもあります。各陣営に何が見えるかは、視界、レーダー、ソナー、妨害装置で決まります。これらは戦闘のページで数値とともに説明しています。
本編には、ARMとCOREのキャンペーンが25ミッションずつあります。The Core ContingencyとBattle Tacticsは、さらにミッション、マップ、ユニットを加えます。コンピューターとのスカーミッシュも、プレイヤーどうしの対戦も、マルチプレイマップで遊びます。


















