Total Annihilation: Kingdomsについて
まず下の基本を読み、それからダリエンの世界とその4つの勢力、5つ目の勢力を加えた拡張パック、ゲームの歴史、そして開発者たちについて読んでみてください。
基本
Total Annihilation: Kingdomsはリアルタイムストラテジーです。開発はCavedog Entertainment、発売はGT Interactiveで、1999年6月に発売されました。舞台は剣と攻城兵器と魔法の世界ダリエンで、皇帝ガラカイウスの4人の子が父の王国をめぐって争います。
アラモンは騎士、騎兵、攻城兵器で戦い、ヴェルーナは艦船、弓兵、塔で、タロスは闇の魔法とアンデッドで、ゾンは獣で戦います。2000年の拡張パックThe Iron Plagueは、機械と銃の勢力クレオンを5つ目として加えます。どの勢力のユニットもほかの勢力の焼き直しではないため、勢力ごとに戦い方が変わります。
各プレイヤーは君主1人から始めます。君主はエルシン、キレンナ、ロッケン、サーシャ、クレオンの賢者のいずれかです。君主は最初の建物を建設し、呪文で戦います。君主を失うとゲームが終わるかどうかは、ゲームの設定で決まります。
資源はマナの1つだけで、どのユニットも建物もマナを消費します。建設ユニットが聖地にロードストーンを置くと、ロードストーンごとに収入が増えます。呪文使いは、呪文に使う個人マナも別に持っています。数値の詳しい計算は経済のページにあります。
キャンペーン「ダリエンの書」は、48のミッションでひとつの物語を描きます。戦いの舞台が移るにつれ、各勢力を順番に操作します。The Iron Plagueは、さらに25のミッションと、もう1つの最終ミッションを加えます。
コンピューターとのスカーミッシュも、プレイヤーどうしの対戦も、マルチプレイマップで遊びます。最も大きなマップは8人まで対応しています。
























